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賃貸マンションは下がったら決めるが殺し文句

賃貸マンションを利用するにあたっては物件を保有する貸主、借りたいと考えている借主、そしてそれらを仲介する不動産業者の三者の存在があります。それぞれが互いに得をしたいと交渉をしていくことになり、これ借りたい人としてはできるだけ賃料を下げたいと考えるでしょう。一応不動産情報には賃料が書かれていて何も言わなければその賃料で契約することになります。業者から提案をされて内見、さらに契約をしようとするときどの段階で値下げしてほしいというべきかです。紙の情報を見せられた段階で下げてほしいと言ってもあまり効果はありません。まだ内見もしていないのでその物件に決まるかどうかわからず業者としても交渉しても無駄になる可能性があるからです。内見をしているときに伝えても業者はあまり積極的に動いてくれません。紹介してもらった賃貸マンションの内見をすべて終えて一番気になる物件に決めようとするときにもう少し下がったらここに決めますと伝えましょう。この一言で業者は一生懸命賃料交渉してくれます。

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